今の日本で造られるワインの多様性と品質の高さを紹介するマスター・クラスとテイスティングについて。
2026年4月、ジャンシス・ロビンソンMWはProWein Tokyoに向け、ロンドンの自宅で録画した動画を用い、日本ワインのマスター・クラスを開催した。その中で彼女は、16世紀から現在のワイン・ブームに至る日本ワインの歴史について簡潔に触れたあと、日本ワインの品質の高さを示すワインとして、山梨県の甲州2本、熊本県のシャルドネ1本、北海道のツヴァイゲルト1本の計4本をテイスティング、それぞれの背景とテイスティング・ノートを紹介した。多くのご要望をいただいたことから、当日用いた動画と、ジャンシスと共にテイスティングしたい方のためにワインの一覧を公開する。